セノビーとセノビックはどちらを買うべき?

「セノビー」と「セノビック」(以後はセノビーを「甲」、セノビックを「乙」とします)は、どちらも幼児から小学校低学年までの伸び盛りの子供たちに向けたカルシウム系サプリメントですが、一見すると同じような商品なので、評判を知らない親御さんはお店でどちらを購入すれば良いか悩んでしまうでしょう。

そこで、それぞれの違いについて詳しく説明して行きたいと思います。

セノビーとセノビックの飲む量を比較

まず、1日に飲むべき回数が違います。どちらも牛乳に混ぜて飲むサプリですが、甲が1日1杯だけで良いのに対し、乙は1日に2杯飲む必要があります。

また、どちらも1杯につき牛乳150mlに混ぜますが、甲は12gに対し乙は8gを加えます。しかし、乙は1日2杯飲む必要があるので8gの2倍分である16gを加えることになります。

ここで注目したいのが、1日ごとに摂れるカルシウム量です。比較すると、甲が530mgに対し乙が260mgとなっています。ここまでの結果によると、甲は1日1回飲むだけで良い上に、乙よりも多くのカルシウムを効果的に摂取出来ます。

乙の利点はフレーバーが豊富にあることです。ミルクココア味・いちごミルク味・バナナ味・ヨーグルト味・ポタージュ味ととてもバリエーションに富んでいるので、子供たちの好みに合わせられます。これに対し、甲はココア味しかないので、色々な味を選べるという点においては乙の方が優れていると言えます。

セノビーとセノビックの価格を比較

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森永製菓のオンラインショップによると、甲は180gの2袋セット(30杯分)では税込1600円(送料648円)ですが、定期お届け便だと10%オフの税込1440円(送料324円)となります。

これに対し、ロート製薬の公式サイトによると乙は224gの1袋(28杯分)で税込1296円となっていますが、1日に2杯分飲む必要があるので2袋購入すると割引が効いて税込2160円となります。さらに、まとめて定期購入した場合は、6袋セットで最大11%オフとなるので、2袋につき税込1920円で購入可能となり、送料も無料です。この結果によると、わずかに甲の方が安価だと言えます。

最後に、両者の比較結果をまとめると、飲む回数が少なく手間いらずでカルシウムを効果的に摂取出来る上に安いのが甲で、色々な味を試せるのが乙だと言えます。

よって、子供さんが毎日ココア味でも問題なく飲み続けられるようならセノビーを選び、そうでないならセノビックを与えてあげると良いでしょう。

セノビックについてはこちらがすごくわかりやすかったです。
>>セノビックの効果で身長は伸びるの?

 

ドクターセノビルの効果はいつから実感できる?

ドクターセノビルは飲んで即日で実感できるものではなく、時間をかけて飲み続けるべきものです。

身長は1日で1cm伸びることはありえず、数ヶ月~数年という歳月をかけて少しずつ伸びていきます。ドクターセノビルを飲んでも1ヶ月くらいで実感するのは難しく、数ヶ月以上の利用がおすすめです。

身長の伸びがスムーズになったら実感できている証拠であり、具体的にいつから効果が発現するのか商品パッケージには記載されていません。

ドクターセノビルは成長期が一番効果的!

成長期の伸び方には個人差がありますので、みな同様の効果が出るわけではありません。ただし飲まないよりは飲んだほうが間違いなくよいので、成長期に合わせて摂取しましょう。

ドクターセノビルには必須栄養素がバランスよく含まれているので、お子さんの健康維持のために活用してください。

いつから飲むとは具体的に決める必要はありませんが、小さいころから飲んでおいたほうが身長アップが期待できます。身長というのは成人するとほとんど伸びなくなりますので、若いころに伸ばしてしまう必要があるわけです。

つまり身長アップのためにサプリを利用することは、お子さんにとって初期投資とも言えるでしょう。年齢を重ねてから身長を伸ばそうと思っても、思うようには伸びないので若いときが鍵となります。

成長期が過ぎてしまうとドクターセノビルの効果を実感できない

完全に成長期を過ぎてしまったあとだと、ドクターセノビルを飲んでも実感することは難しいでしょう。

だからこそ成長期に備えて飲んでおくのが好ましく、それにより身長コンプレックスを予防できます。容姿や肥満などのコンプレックスは大人になってからでも改善できますが、身長だけはどうしようもありません。

若いときに集中対策が必要であり、サプリはなるべくおいしいものを選ぶ必要があります。ドクターセノビルはおいしいグレープフルーツ風味で、ジュースとして飲みながらのびのび成分を補給できます。

普段の食生活にも注意が必要

もちろん摂取される場合は食生活から見直していく必要があり、その上で補助的にサプリを活用することが大事です。

サプリは栄養補助食品であり、食事で補えない栄養素をカバーする目的があります。サプリを飲んでいるから偏食や暴飲暴食をしても大丈夫という考えは本末転倒なのです。胃腸を元気にしておくことが栄養素の吸収アップに欠かせないので、くれぐれも食べすぎには注意してください。

胃腸の元気を維持するためには適量を食べること、そして夜遅くにはなるべく食べないことが重要です。特にお菓子類はカロリーが高いわりに栄養価が低いので、食べすぎには注意する必要があります。